お知らせ

2021.07.01

祭典

昨日、令和三年度の夏越大祓式が行われました。

夏越大祓とは、日常生活の中で知らない内に犯してしまった罪・穢れを人形(ひとがた)に託し、茅の輪(ちのわ)をくぐって穢れを祓い清める神事です。当宮では令和元年より毎年行っておりますが、今年はコロナウイルス感染拡大の影響で昨年同様、神職・職員のみでの斎行となりました。

神事は滞りなく進行し、半年間の罪・穢れを無事に祓う事が出来ました。我々だけでなく、事前に皆様からお預かりしていた人形もお祓い致しましたので、皆様の罪・穢れも祓う事が出来たことと思います。
これからの残りの半年間が、実りも多くより良いものとなりますようお祈りすると共に、来年こそは皆様と共に神事を斎行出来ますようコロナウイルス感染症の一日も早い終息を願うばかりでございます。